兵庫県立淡路農業高校の学校生活

思い出の授業

食品製造の授業では、筍の水煮を作ったり、ジャムを作ったりして缶詰に詰めていました。あのむせ返るような筍の匂いと甘いジャムの香りは、懐かしい思い出です。

在校中の思い出・エピソード

長いようで短かった高校生活での思い出といえば、文化祭です。我が食品加工科では毎年、クッキー、ビスケット、ロールケーキなどのお菓子、またジャム、筍の水煮などを一般に売り出すのが恒例でした。他校の文化祭のようにクラス事にする喫茶店やお化け屋敷などはあまり大規模にできませんでしたが、その代わりに同じ科の1年生から3年生までが一丸となってことにあたります。製造や加工系統の授業はほとんどが文化祭のために使われます。当然トラブルもあったりしますが、それを乗り越えて文化祭にこぎ着けたときの達成感は素晴らしいモノだったと記憶しています。

高校の特徴・名物など

淡路農業高校は、農業高校というだけあってベースは農業が中心になっています。乳牛なども飼っていますし、自動販売機にいけば取れたて作りたての牛乳が売っていたりします。畜産との触れ合い、また畑作りや菊作りといった植物との親しみ。私が専攻した章句品加工科では、缶詰作りを中心に、水産加工なども勉強できました。また、単に教えられるだけではなく生徒が自ずから考え発表していく場も多くあったように思います。

高校にひとこと!

先生方は、皆、お元気で教鞭をとっておられますでしょうか? 

高校生活の満足度(5段階評価)☆☆☆

おすすめサイト



このページのTOPへ